研修会

2019/08/23 研修会

靴下素材セミナー

2019年8月23日 「三山㈱本社ビル」にて

 

今回のセミナーには11社・30名が参加しましたが、当組合の賛助会員でもあり、ニット用原糸をグローバルに販売している「三山㈱」にお願いしました。当社は日本の繊維企業としては一早く経営指針としてグローバル・スタンダードである「SDGS(2015年国連総会で採択された持続可能な開発目標)」を取り入れ、地球環境にやさしい「オーガニックコットン」を使用した素材開発、「生分解性繊維」(トウモロコシ・サトウキビ・キャッサバを使用した繊維)を使用した素材開発、又、「近畿大学」との産学連携で「水を使わない」染色技術の開発をも目指しています。商品の販売先がグローバル化する中で「SDGS」の発想を常に持ち商品企画販売しないと、ある日突然、消費者から購買を拒否される日が来るかも知れない・・・との問題提起が有りました。当組合員も今からでも遅くないので、地球にやさしい物つくりネットワークの早期構築の必要性を再認識させるセミナーでした。

又、当社が現在素材提供をしている中国東北部の大規模靴下団地である「遼源製造」の紹介も有り、当社が商社として商品の輸入業務も行うとの紹介が有りました。

 

 

 

 

 

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