活動報告

第63回 通常総会・懇親会
2018年5月17日 「ホテル日航大阪」にて
例年と同様、「ホテル日航大阪」で総会・懇親会を開催した。組合員41社中 33社(委任状込)が出席し総会では、通常の活動報告・決算報告以外に 今回は組合名称変更(「大阪レッグニット卸商協同組合」から「日本レッグニット卸商協同組合」に変更)、組合員の地区に「東京」を加える変更を行った。また、本年は役員改選時期に当たる事から、理事・監事の改選も行った結果、現久次米理事長が再選され4期目の理事長を受託頂いた。総会終了後に開催された来賓・賛助会員も参加した懇親会では理事長より「在任期間中に組合員総数が3桁になる様に活動をして行きたいので、各位のご協力をおねがいしたい」との挨拶があった。又、懇親会の席上で久次米理事長が長年に亙る組み合活動への貢献に対して「中央会会長賞」を授与された。 又、今回の総会で新理事に「高友繊維㈱」・鎌田社長、「㈱パイレックス」・岡田社長が、新監事に「中西㈱」中西社長、「パスミ繊維工業㈱」・佐藤社長が夫々就任した。



2019年春夏ファッショントレンド研修会
2018年4月20日 「大阪ニット健康保険組合ビル」にて
笠原講師をお招きし、恒例のファッショントレンド・セミナーを開催、組合員14社・40名が参加し、次年度のカラー並びにファッション傾向に付きご説明を頂いた。最近は、靴下に関わる情報も盛り込んで講義を頂き、各社企画担当にとっては非常に充実したセミナーと成ってきている。

OLK会 平成30年春季ゴルフ会
2018年4月7日 「名神八日市CC」にて
昨年秋に開催した懇親ゴルフ会は、佐藤功祐氏「パスミ繊維工業㈱・会長」の米寿並びに二木和哉氏「ニッキー㈱・専務」の喜寿祝いを兼ねた為、28名が参加した大規模なコンペとなりましたが、今期は参会者が12名と半数以下の参加者でしたが、何時もながら和気藹々のコンペとなりました。今回は上田副理事が初優勝されました。


副資材セミナー
2018年2月16日 「日の出絹織㈱会議室」にて
賛助会員「荒嘉」・中村社長並びに「内田製版」・内田社長にご協力を頂き、段ボールに関する基礎知識を中村社長に、印刷に関わる基礎知識を内田社長から講義をして頂いた。今回のセミナーのテーマは初めての企画でもあった事から、社名が参加し、会場も満席の状態でした。各社の企画担当者は自社の生産拠点が海外中心となっている事から、副資材に関する日本国内の資材メーカー情報が得られてない事も有り、様々な困難に直面しており、何時ものセミナーより活発な質疑応答があった。 セミナー終了後のアンケートでも多くの質問が寄せられており、各社もこれを機会に海外生産と国内生産の棲み分けを考える切っ掛けに成れば幸いです。


第63期 第五回理事会
2018年2月9日 「組合事務所」にて
今期最後の理事会を開催しました。今回の理事会では前回理事会以降の「組合活動報告」・「1月末財務状況報告&今季決算予想」・「来期予算案検討」・「通常総会式次第検討・懇親会検討」・「来期組合行事検討」・「組合定款改定検討」等の議題を審議しました。特に、当組合の名称変更として現在の「大阪レッグニット卸商協同組合」から「日本レッグニット卸商協同組合」への名称変更を総会で審議する事としました。現在、当組合に加盟している会員で大阪に本社がある会社は43社中22社と約5割となっている事もあり、尚且つ当組合が現時点で日本唯一の「レッグニット卸商協同組合」となっている事から、全国的に新規会員が加入しやすい組織にする為、「大阪」の名称を取り「日本」を冠した名称に変更する事、決議しました。

平成30年 新年互礼会
2018年1月11日 「St.Regis Hotel」にて
本年度の互礼会は体調を崩している組合員/賛助会員が多く 、前年より参加者が少なく総勢31名の参加者でしたが、例年同様盛り上がり、中締めでは西森副理事長のアカペラがあり、更には久次米理事長お得意の小噺まで飛出しました。今年は女性組合員も参加頂き久次米理事長も終始ご機嫌でした。来年度もSt.Regisホテルでの開催を予定しておりますが、皆さんとお元気な姿で再会するを祈念したいと思いす。


平成29年 福祉施設への靴下寄贈
2017年12月8日
毎年年末に実施している大阪府・大阪市内にある福祉施設(約70施設)への靴下寄贈を本年も実施したところ、組合員14社から11,031足の靴下が寄贈されました。大阪府知事・大阪市長からの感謝状以外に、各施設からも、年末から年始にかけて令状・感謝状が多数事務局に届きました。


第63期 第四回理事会・忘年会
2017年12月8日 「故宮」にて
恒例の年末「理事会」兼「忘年会」を開催しました。今回の理事会では、前回開催された理事会以降の「組合活動報告」・「11月末現在財務状況報告」・「新年互例会開催要領検討」・「来期組合スケジュール検討」等が行われ、理事会終了後は忘年会を行いました。例年同様、和やかな雰囲気で意見交換がなされましたが、本年度途中(第二回目理事会)から山口理事が体調を崩され理事会に出席する事が難しくなり、その意味では少し寂しい忘年会となりました。一方で、次世代を担うYalo会に新規メンバーが加入されて来ている事から、今後の組み合活動の活性化を期待したいと思います。



